SCROLL

Haute couture Renovationオートクチュール リノベーション

それは、一邸のための建装、という美意識。

Construction

「建装」という言葉に込めた美意識。

「建装」という言葉は、今では建築の世界でも使われるようになりましたが、
もとはといえば私たちが発信しはじめた言葉でした。
建築に装飾を融合させる。
そして、建物の血管とも言える部分まで調べ上げ、耐用年数を延ばす方法も模索する。
だから細かな部分にも手を抜かない。
「建装」という言葉に込めた美意識こそが、
私たちが受け継ぎ、護り続けたい誇りなのです。

歴史に積み重なる、数多の建装工事

1906年、フランスパリの日本大使館の新築内装工事をうけもった
三越のインテリア・家具部門。
日本の伝統的な装飾手法を取り込んだ空間が好評を博しました。

ここに起源を発する三越伊勢丹プロパティ・デザインは、
時代はモダニズムの波のなか、
永い歴史の中で培われてきた日本の優れた伝統技術やこだわり、
「日本の美意識」を空間にしつらえ融合させる
JAPAN LUX をご提案いたします。

ただ一邸のために、そこにしかない上質な空間をつくるために。
“日本の美意識”と"モダニズム"が融合する空間の在り方を、
つねに追求し続けています。

MOVIE 「JAPAN LUX (ジャパンラグジュアリー)」

オートクチュール リノベーションと
コラボレーション可能ないくつかの伝統工芸を
ご紹介します。

空間に深みを生み出す、日本の工芸。

  • 金属着色〈KINZOKU CHAKUSHOKU〉

    400年の伝統に培われ、高度な鋳造技術が集積する町、富山県高岡。銅をはじめとする金属素材の腐食・錆という特性を人為的に発生させ、独特の風合い、発色を生み出しています。

  • 絹織物〈KINUORIMONO〉

    ご皇室においても染め加工用生地にご使用頂いている京都室町の絹織物。絹が織りなす日本の文化を、新たな産業技術との融合により、「衣」から「住」へと現代の空間素材として提案いたします。

  • 〈URUSHI〉

    石川県輪島の伝統工芸<漆>。江戸時代からの輪島漆器に培われた伝統の技と、木を刳る技術を掛け合わせた伝統技法も「建装」デザインに取り入れることで個性あふれる空間となります。

Concierge

JAPAN LUXの詳しいお問い合わせは。

ご相談予約フォームやお電話でも、
専門スタッフによるご相談予約を承っております。

ご相談予約はこちら