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施工実績紹介

パークハイアット ニセコ
5つ星ホテル・レジデンス棟

Haute couture Renovation
物件種別 ホテル棟・レジデンス棟
竣工年月 2020年1月
延床面積 55986.27㎡
建築面積 14597.97㎡
設計・工事概要 ホテル棟:家具、什器、備品等の調達〜運営サポート、
レジデンス棟(客室):家具、什器、備品等の調達
プランニング期間 約1.5年
施工期間 約3か月
所在地 北海道虻田郡

ラグジュアリー空間の創出をサポート

今回は、エリア初となる5つ星ホテル・レジデンスプランの参画事例についてご紹介します。
このプロジェクトも、施主様やインテリアデザイナー含め、多国籍チームによるチーム編成で各地にいる関係者との連携がとても重要なポイントとなりました。
数々のホテル案件において、家具・什器・備品等を調達するFF&E業務の経験を活かし、内装デザインはもちろん、設計・施工に深く関わることでスムーズにプロジェクトが進捗していくことを心がけます。

建築会社と綿密に打ち合わせを重ね、搬入・施工スケジュールを策定していくのですが、家具計画・レイアウト調整にも積極的に関わることで、建築工事との干渉を未然に防ぎつつ、時間やコストを削減する様々な提案をしながらプロジェクトを進めていきます。
実際、建築工事に大幅な遅れが出たのですが、関係各所ときめ細かくコミュニケーションを取りながら正確に現状を把握し、日々最適な調整を行いながらスケジュールの遅れを最小限に留めたことで、お施主様の厚い信頼を得ることもできました。

デザインを知り、現場を知る強み

施工に際しては、現場の施工管理業務も合わせて行ない様々調整を行なっていきました。現場を知り、施主様やデザイナー様の意図を汲み取り、最高の形で空間や体験という形にしていく。ここにも三越伊勢丹 プロパティ・デザインの強みがあります。
国内のネットワーク、品質管理能力もフル活用して、プランを具現化していく。
施工や全てのアイテムの最終的な配置まで細かく微調整していくことで、それぞれのアイテムが空間の中でまるで意思を持っているかの様に存在感のあるものへとなっていきます。

ラグジュアリーの本質を極める

「神は細部に宿る」という言葉があるように、その空間の中にふさわしくないものが一点でもあれば、その場が台無しになってしまうことがあります。
造形や色といった当たり前のことから、肌触りや感触といった感覚的なこともラグジュアリーな空間を演出するためにはとても重要な要素となります。また、その後のオペレーションを見据えた上でのセレクトでなければなりません。

ロケーションやデザインにふさわしいアイテムをセレクトし、例えば、収納家具の金物部分を真鍮仕上げにするなど、触った時に「おや?」っと感じたり、ソファーであれば座った時に肌触りが心地よい、そしてゆったりしている… 等々、人が知らずに五感で感じている細部の隅々までをデザインしていくことでラグジュアリーに浸れる空間へと仕上がっていきます。
様々な素材を組み合わせながら、様々な視覚や触感などを通して、空間や時間を愉しんでいただく。
そして、やがて深いリラックスへと誘っていく…

今回の事例でも、5つ星ホテル・レジデンスに相応しい、ラグジュアリー空間創出のお手伝いをすることができました。

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