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施工実績紹介

M様邸リノベーション

Renovation
物件種別 マンション
所在地 東京都港区
物件築年数 13年
延床面積 116.32㎡
リノベーション面積 約40㎡
リノベーション概要 廊下、トイレ、DKリノベーション
プランニング期間 3ケ月
施工期間 2ケ月

光が行き届くご家族の気配をいつも感じる空間へ

施主さまは、入居直後から、将来的には独立したキッチンとリビング・ダイニングをつなげて、ひとつの空間にしたいとお考えでした。
お子さまご誕生後、調理中でもキッチンから、お子さまを見守ることができるようにする必要があったこと、ご家族そろってお食事をするときのダイニングテーブルの場所も、キッチンに近い方がよいとお考えでした。
そのため、以前はあった、キッチンとリビング・ダイニングの間仕切り壁を撤去して、ご家族が理想とされる空間へと仕立てました。
奥様の生活導線がお望みどおりに改善され、ご家族の気配を常に感じる空間にするために、技術的な裏付けに基づいた工事計画をご提案して、具現化することができました。

空間のイメージを変える工夫とは?

今回の計画の、コンセプトのひとつは、窓から入ってくる光を、部屋全体へいき渡せること。
そのために、廊下につながるドアをガラス戸へ変更して、廊下にまで自然光を送る計画としました。
また、独立型のキッチンも、キッチン自体はそのまま利用して、扉を交換することでLDKとの一体性をつくりあげること。
元々はダークウッドの扉で、全体的には暗いイメージでしたが、マット仕上げ塗装の扉へ変更することで、明るいイメージへと変化し、パウダーグレー色の既存天板との調和も図りました。
床にはあこがれであった石材調の多板タイルに、床暖房も採用し、天然石のダイニングテーブルとも見事に調和しました。

家事導線に考慮して、奥さまのご負担を軽減

リビングから、廊下への導線はもちろん、日々の使い勝手も考慮し、キッチンへ直接アクセスできるガラス引き戸も設置。
ガラスの間仕切りで緩やかに空間をセパレートしつつ、奥行きのある、光のつながりが心地よいお住まいとなりました。

がらりとお部屋全体の印象が変わる

廊下からキッチンへ入ると、以前はダークウッドの扉であったキッチンが、光のあたり具合で微妙に色が変化するマッドグレーの塗光扉がキッチンを囲います。
お部屋全体を工事することなく、部分的な工事であったにもかかわらず、ここまで印象がかわることで、ご施主様も大変喜ばれておりました。

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